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就職活動のためになるノウハウを掲載しています

合同説明会の重要性

合同説明会とは、複数の企業が参加し、学生にそれぞれの企業の情報を提供する会です。複数の企業が運営する、それぞれの開場ブースでは、企業の人事担当者が、自分の会社の情報を、学生に説明しています。それぞれの起業ブースで、企業の人事担当者と話すことで、インターネットなどの一方通行の情報では、いまいちわかりにくかった企業の雰囲気や、空気などを肌で感じることができる貴重な経験になります。合同説明会に参加すると、それぞれの会社に個別に参加する時よりも、気軽に、より効率的に、情報を収集する事ができます。同時に企業に触れる事で、その違いが、より分かりやすくなっていますので、合同説明会には、必ず参加して行きましょう。企業側も、他の企業が目的で参加した学生さんを取り込もうとしていますので、単独の企業説明会のときよりも、丁寧に質問に答えてくれますので、これを機会に、日頃から疑問に思っている事を質問していきましょう。


IT業界におけるWebプログラマーの転職活動心得とは

日々変わっていくIT業界において、Webプログラマーは身につけた技術で食べていくまさに現在の技術屋、エンジニアと言える存在です。そのため転職することも他業種よりも頻繁に行われます。応募資格などはweb上、つまり国境を持たない電子上でのサービス構築であるために英語の能力を求められることも有りますが、何よりも必要なのはIT言語、つまりPHPといったスクリプト言語であったり、Perlといったプログラミング言語などコンピューター言語を理解していることが必要です。こういったスキルのことは、Webプログラマーという職種上必要不可欠なのは当然なのですが、それが市場においてどの程度の水準にあるのかなどによって雇用形態も変わってきます。つまりそれを知っておくことで転職の際にどのような雇用形態ならキャリアを積み上げやすいかということがわかるので、無駄が省けて精神的にも求職活動が楽に求職活動が楽になるでしょう。一般的に雇用形態は、正社員、派遣社員、契約社員、嘱託社員、アルバイト・パート、業務請負の六種類に大別することが出来ます。なぜアルバイトという雇用形態を選ぶのか、正社員ならどのような人材が必要とされているのか、そういう点を分析すると、自分のキャリアプランの大きな助けになります。例えば、Webプログラマーとして転職の際にアルバイトという雇用形態なら未経験可というゼロから比較的経験が浅い人まで募集しています。他業種から夜間の専門学校などに通い、Webプログラマーになろうという人にはキャリア形成しやすい選択肢と言えます。プログラマーとして十分にある人が個人事業主として企業から業務を一括して請負をして仕事をするなら、これは所謂フリーエンジニアと言われる人たちになります。Webプログラマーとしての嘱託社員の場合は特殊なスキルを請負業者としての声質を持つ場合と、正社員を終えたあとに、もう一度社員として雇い入れる場合に取られる雇用形態です。ただ、この言葉自体は法律で規定されているわけではなく、多くの場合は定年後の元正社員を再び雇い入れる場合に使われることが多いです。その際には有期契約社員つまり契約社員としての法的な雇用形態になりますが、平成25年度からは5年間の勤務がある場合は、本人が無期契約を希望すれば会社が了承しなければならないという風に制度が変わりました。給与の面でも正社員、契約社員、嘱託社員なら年俸制や、月額固定給。派遣社員やアルバイトなら時間給。賞与の有無。または業務請負なら社会保険料の取り扱いを自分でする必要があるなど、雇用形態によって受け取る収入形態も変わってきます。自分のスキルが市場においてどのレベルにあるのか。それによって有利に求職活動ができるのはどの雇用形態なのか。それによって給与の支払い方法や契約形態はどのように変わるのかを、元の仕事を辞める前にしっかりと考えておく必要があります。

ネットワークエンジニアとして、より環境に優れたIT企業への転職

僕は新卒でIT企業に入社し、ネットワークエンジニアとして3年ほど勤務してきました。その間、4社ほどの客先に常駐して保守や監視の仕事をしていて、自社にいる時間というのは新人の研修期間の2ヵ月ほどしかなかった気がします。自社で上司の目を気にして働くより気軽かなとも思ったのですが、全く畑違いの企業などに1人席を設けられて、ずっとネットワークを監視しているというのも、けっこう神経がすり減ります。ネットワーク以外の事でも、サイトの運営どころか、社内のパソコンが動かなくなったなんてトラブルまで駆り出されたり、客先なので気を使うわけですね。もっとも、皆さんよくはしてくれますが、やはりその会社の社員ではないですから、何かと孤独です。この孤独感に耐えきれなくなった僕は転職を決意するわけですが、3年間培ってきた知識やノウハウを無に帰するのも嫌だなと思い、転職先を探しあぐねていました。ネットワークエンジニアは基本、客先での仕事がメインだと思っていたからです。ですが、とあるIT企業で社内のみで活動できるという会社を見つけたのです。自社でデータセンターを保有しており、設計・構築から運用・保守まで一貫して請け負っているという会社でした。そのうえ営業マンを置いておらず、ネットワークエンジニア自ら顧客と要件を固めていくので、後からトラブルが発生することもほぼないといいます。これまでの会社ではシステムエンジニアや社長などが要件を固めてきて、保守のみ外部に派遣される感じだったのですが、イチから携われるのは素晴らしいと思い、そこを志望動機に掲げて応募しました。運用や保守だけ、という請け方をしていない点にメリットを感じ、自分が構築にも携わった案件が実際どんな成果を上げているか実感できるのは、仕事のやりがいや充実に繋がると思うということを、面接で率直に話しました。クライアントの会社に常駐していた経験から、コミュニケーション力やクライアントの立場で考える能力が身についている点を強調し、設計や構築でのクライアントから要望を聞きだしたり、打ち合わせや提案するのに生かせるとアピールしました。関わった案件に関しては、最後まで責任を持って担当するが、それは大丈夫かと尋ねられましたが、イチから携わるので自分の子供のように感じ、問題ないと答えました。もちろん、自分の設計や構築に不具合が合って運用に影響が出るケースもあるかもしれませんが、独りで客先で対応していた経験を活かし、自ら解決していく根性はあると伝えました。こうした熱意を買ってもらったのか、無事採用してもらうことができたのです。