>  > 増加傾向にある第二新卒

増加傾向にある第二新卒

最近ではゆとり世代の若者が注目されていますが、その影響もあってか第二新卒という言葉も知られるようになりました。第二新卒とは一般的に大学などを卒業した後に当たり前のように就職して何らかの理由で離職してしまった場合、再度就職活動をする若い世代の求職者のことを言います。たった数年で離職してしまう学生は昔よりも増えてきている傾向にあり、大卒者であっても就職をしてから3年後には約3割の人がせっかく就職できた企業を退職している現実があります。つまりリストラで会社を辞めなければいけないのではなくて、若い世代が新たに就職活動をしているのが第二新卒の現状になります。せっかくの若い世代が路頭に迷ってしまっては日本の経済的にも大きなマイナスになってしまうことは分かっていることですから、早急に改善することが求められます。しかし就職活動のあり方にも問題がありますので、今後就職活動の方法を変えていかなければいけないとも言われています。

[ 2015-06-25 ]

カテゴリ: リクルートノウハウ紹介